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遅ればせながら、振り返りです。

カリマキッチン@みのり村から約、1か月が経とうとしています。

遅ればせながら、当日の振り返りを全員で行ってみました

開催後に参加者の方々にお願いしたアンケートからの抜粋ですが、


1.「カリマキッチン@みのり村」に参加してみて、
 ありがとうの循環を感じることはできましたでしょうか?
 またはありがとうの循環を考えるきっかになったでしょうか?

*ありがとうの循環を感じる事ができました。 沢山の人がボランティアで働いてくれて、実現した事、
 冷たい鉄柱に布を這ってくれたり、いろいろとみていて、心がこもっているなと思いました。
 
*次の人へ向け料金を払うということ自体考えたことがなかったので、目からウロコというか大変興味深い経験でした。 十分考えるきっかけとなりました。また、まき拾いなど、自然の中で初めて経験ができ、楽しかったです。

*毎朝ウォーキングラジオ体操のため通っていたのですが、参加したことで違った目で見ることができます。

*はい。「場」ではおばあちゃまから若い子まで、それぞれの経験をシェアして元気を頂けました。

*第1回だからなのか、循環を感じるきっかけは少なかったように感じます。
 外でみんなでご飯を食べた楽しい時間…回をかさねたら循環となるのかしら。
 何も知らせず連れて行った主人は、よくわかっていなかったようです。

*「ありがとうの循環」を感じるためには、 a.この野菜は誰がこんなふうにこうしてこうだよ~、
 などの「情報」が必要。 b.ワークショップは中途半端で、「だから何?」という印象。

*ありがとうの気持ちを感じることはできたのですが、ありがとうの循環をあまり感じることはできませんでした。
 循環してる、という実感をどこに置くのかは個人差があるのかも知れませんが…。
  けれど、実際に体験したことで、ありがとうの循環を考えるきっかけを得たとは思っています!



2. 参加してみて、感じたこと、思ったことをご自由にお書きください。

*とてもよかったです。あのような場がある事で、地域の人たちが少しづつ近づいてくる感じがしました。

*時間があったので他の方とも話すことができました。特にシニア世代の方との語らいは、
 苦労の末に得た前向きさを感じ沢山のエネルギーをいただきました。
 欲を言うと、縫い物などやりたいと思っても、自分から声をかけられない人もいると思います。
 きっかけとなる呼びかけがあるとハードルが低くなり、色々な人たちが交流できるのではないかと思います。

*ありがとうの循環となぜあえて題するのか、カリマキッチンが、何を目的としているのかが、
 はっきり理解できていなくてすみません。
 でも、カリマキッチンの可能性はいろいろあると感じました。
 楽しみにしています。活動に参加できたら嬉しいです。

*外で自然とのつながりを感じながら食べる、これはいい経験でした。火をあつかうことが、
 今の環境ではほとんどないので。 私自身はよく理解していないので、カリマキッチンについて
 もう少し知りたいと思います。
 これからも続いて欲しいと思いますし、参加して楽しめると嬉しいです。企画、ありがとうございました。

*私自身、子どもの頃から毎年キャンプに行っており、学生時代は登山部に属していたので、
 野外で火をおこしたり食事をとったりがとても好きなのですが、小さな子供がたくさんいると
 なかなかできなかったので、小平で子どもたちに体験させてあげる機会があってとても嬉しかったです。
 みんなで料理する機会があってもたのしかったかもしれないですね^ ^


などなど、貴重なご意見、ご感想をいただきました。
ありがとうございました。
スタッフ一同、皆様のご意見、ご感想をしっかり胸に刻みつけました

反省点は次回の開催にしっかりつなげていきます。


当日は、こんな親子のふれあいも印象的でしたね。

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そして、薪拾いは本当にご苦労様でした。とても助かりました。

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そして、大好評だった土鍋カレー。

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ところで、今回集まった「ありがとうの循環金」ですが、ちょうど20,000円でした。
本当にありがとうございました!!!

最初にスタッフが出資した額も同額の為、結果的には食材や登録料、
農園使用料などの諸経費(23,950円)との差額3,950円は持ち出しとなってしまったのですが、
それでも私達スタッフも参加された人たちも
今回のイベントを楽しめたと思うので、結果的に良かったと思っています。


今回の反省も踏まえて、次回はさらにパワーアップして皆様の前に登場できると良いなと思っています。
「次回は一緒にスタッフとして参加したいです。」と言ってくださった方ともぜひ、ご一緒したいなと
思っています。

それではまた
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ありがとうの循環 カリマキッチン@みのり村 開催しました!

2014年2月23日(日)。

まだ雪がそこかしこに残る「体験農園みのり村」。
私達のカリマキッチンがいよいよオープンしました。

11時少し前くらいから「こんにちは~。」「来たよ~。」と知っている顔、顔、顔。

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皆様、笑顔でかけつけてくださり、まだ火の準備が途中でお食事が出せないでいましたが、
快く「じゃあ、待ってるよ。」とビニールハウスの中でゆったり、ワークショップを楽しんでくださいました。

開会式終了後には十数名の方々が薪拾いにでかけてくださって、残った人たちでさきおりワークショップです。
年輩の方は小さなお子様に優しく、まるでお孫さんに語り掛けるように針仕事を教えてくださっていました。

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ここで既に「ありがとう」の声が聞こえてきます。


「あなたのありがとうを教えて下さい。」の問いかけに、
小さなお子さんが「お母さん、毎日、おいしいご飯を作ってくれてありがとう」と書き込めば、
今度はお母さんが「毎日、たくさん食べてくれてありがとう。」と返します。

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こちらちびっこ画伯達の作品です。


そうこうしているうちに温かいお茶のサービスが始まりました。

そろそろ薪拾い隊のお帰りです。
冷えた体を温かいお茶で温めていただきます。

火の準備が整うと屋台チームからの美味しい香りが漂い始めます。

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まずは天然酵母で作ったパンとチーズ、ハムのセットがふるまわれ、次に「甘酒できたよ~」の声。

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そのうち、ほっかほかのお米が炊き上がります。今日は3キロ、用意しました。

今日のメインメニューの「土鍋カレー」。
こちらは一つの土鍋に3人前ほどの分量のカレーがのっています。
つまり一人ではなく、誰かとシェアする必要があります。
一人で来られた人も、知らない人とシェアしなければならず、ここで自然と会話が生まれるというわけ。これが今回の狙いの一つ「カレートーク」です。

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それからビビンバ風野菜あんかけ。

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親子や夫婦でシェア、友達同士でシェア。知らない人ともシェア。
お昼を回る頃には気温も少しあがって、ビニールハウスの外でもお食事をする人達の姿が見受けられました。

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デザートに「マシュマロ」を竹串にさして火であぶります。
その傍らではどんと焼きも。

そしてあっという間に15時に。
最後のお客様を見送り、私達もほっと一息。片付けを手伝ってくれたお客様もいらっしゃって、片付けも予定より早く終わりました。本当に感謝です。

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最後に「みのり村」村長の粕谷さんとの記念撮影です。
村長さんのご厚意で開催できた今回のイベント。「ありがとうの循環」につつまれて心も体もあったまる一日でした。

みのり村で畑をかりようかな。
今度一緒にカリマキッチンしたいです。

等々、うれしい声も聞こえてきました。

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さきおりはまだこんな感じですが、回を重ねてパッチワークがいっぱいになるといいな。


いつかどこかでまた、お会いできたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ一同、その日を心からお待ちしています。

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こちらは当日の様子をMyStyle@こだいらの代表理事、竹内さんが撮影してくださった動画です。
http://www.magisto.com/video/YFoTZkYWGGAhThhiCzE

良い感じです。

さいごに。

終日、火の当番してくれてありがとう。
お料理作ってくれてありがとう。
みんなに「カリマキッチン」の説明してくれてありがとう。
ワークショップの説明してくれてありがとう。
写真撮影してくれてありがとう。
お手伝いしてくれた人達、本当にありがとう。

みんなのおかげで大成功でした。

明日の準備、ちゃくちゃくと。

いよいよ明日、カリマキッチン@みのり村が開催されます。

今日はみんなで追い込みの作業です。

お料理の仕込み、ワークショップの準備、お買い物などなど、みんなでさくさく進めます。


薪拾いにも行きました。

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こちらは「ありがとうの循環箱」です。
明日、お披露目です。

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明日のお天気も心配無さそう。
皆様にお会いできるのを楽しみにしてます。

いよいよ明日です!

カリマキッチン@みのり村、いよいよ明日、開催となりました。

本日のみのり村、先週からの雪がまだ残っていて、足元が悪い感じです。

参加される方は長靴などはいてこられるとよいかと思います。

また、予定していた自転車置き場が雪にうもれてしまった為、使用不可能な状態ですので、
なるべく徒歩などでお越しくださいますよう、お願いいたします。

それではスタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

次へツナゲル、ありがとうの循環箱。

2月23日に開催予定の「カリマキッチン@みのり村」ですが、いよいよ開催まで1Wを切りました。

水曜日あたりにまた雪?という噂もあり、なかなか前途多難です。


ところで、当日の食べ物、飲み物の代金ですが、当初、100円~500円で販売の予定でしたが、
今回、「ありがとうの循環」を体感していただくイベントという趣旨にのっとり、
「次へツナゲルためのありがとうの循環を支えるお代」をいただこうということにしました。

その為、会場には「”ツナゲル”ありがとうの循環箱」が設置されます。

飲食のあと、そちらの箱にお気持ちをお入れください。


さて、前回の記事で食器のリユースレンタルの件について触れましたが、今回、屋外でのイベントを
行うにあたり、色んな意味で勉強になりました。

例えば保険のこと。

少人数でも火を使うイベントでは安全のことを考えると、保険の加入が必要です。

1日限りのイベント向けの保険について色々調べてみると、人数の制約があったり、
名簿を必ず提出しなければならなかったりと飛び入り参加が大勢いるようなイベントや
少人数のイベントには不向きなものが意外と多いのです。

私達が今回、見つけたのは「甲南保険センター」の行事災害補償制度というもの。

50人から申込みが可能で、それより少ない場合でも50名分の保険料が必要にはなりますが、
一番お手軽なプランでは一人当たりが40円です。

また、名簿もあらかじめ作っておく必要がありますが、飛び入り参加の方については、当日、
名簿に加えておけばOK。

こんなに使い勝手の良い保険、実は小平市内で屋外イベントを多く手掛けている団体
「NPO法人こだいら自由遊びの会」の方に教えていただいたのです。
本当にありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。

色んな人達の知恵をおかりして、一つ一つ壁を登っていきます。




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